ポケモンGOの不具合・トラブル史:運営はどう対応してきたか(2016〜2026年)
ポケモンGOは2016年の配信から10年、大きなイベントや仕様変更のたびに、不具合やトラブルも起きてきました。この記事では、その中から特に話題になったものを、何が起きたかと運営がどう対応したか(お詫び・補填・仕様変更)に分けてまとめます。後半では、チケット販売・有料イベントのトラブルと、延長やアイテム配布で対応された小さな不具合の一覧も載せています。
載せているのは、公式サイトのお知らせや報道で事実を確認できたものだけです。SNS上のうわさや、個人の感想だけが出どころの話は載せていません。各項目の最後に出典を付けています。
運営会社の移り変わり
- 2016年〜2025年5月: ナイアンティック(Niantic)が開発・運営。
- 2025年5月29日〜: スコープリー(Scopely)がナイアンティックのゲーム事業を35億ドルで買収(発表は2025年3月12日)。ポケモンGO・ピクミンブルーム・モンハンNowなどの運営がスコープリーに移りました。ナイアンティックの技術部門は「Niantic Spatial」として独立しています。
- 2026年1月: スコープリー傘下のゲーム部門の名前が「Scopely Explore」に変わりました。
ナイアンティック運営の時期(2016〜2025年)
2016年7〜8月: 「足跡」表示の廃止と外部マップの遮断
配信直後は、近くのポケモンまでの距離を足跡の数で示す機能がうまく動かず、7月末には足跡の表示そのものがなくなりました。代わりに使われていた Pokevision などの外部マップサービスも遮断され、プレイヤーから強い反発が出ました。
運営の対応: 足跡は「分かりにくく、目指す体験に合っていなかった」として改善版を作ると説明しました。外部サービスについては、サーバーに大きな負荷をかけていたと説明し、遮断でサーバーの負荷が減った分を、まだ配信していない地域への展開に回したと公表しています。
2017年7月: Pokémon GO Fest シカゴで、会場でゲームが遊べない
初の大型リアルイベント「Pokémon GO Fest」(シカゴ・グラントパーク)で、参加者が集まりすぎて携帯回線がつながらなくなり、ゲームがほとんど遊べませんでした。入場待ちの長い列もできました。
運営の対応: 参加者に入場料(25ドル)を全額返金し、100ドル分のポケコインを配りました。のちに参加者から集団訴訟を起こされ、2018年に総額約157万ドルで和解しています(交通費や宿泊費などを補償)。
2018年10月: ダンバルのコミュニティ・デイで障害、後日やり直し
10月21日のダンバルのコミュニティ・デイで、想定を大きく超えるアクセスが集まり、日本を含むアジア太平洋の一部地域で大規模な障害が起きました。アプリを起動してもポケストップやジムが表示されず、ポケモンも出てこない状態が続きました。
運営の対応: 後日もう一度開催すると決め、1週間後の10月28日にダンバルのコミュニティ・デイを開き直しました。
出典: [8]
2020年7〜8月: GO Fest 2020 の補填イベントでも不具合が起き、補填イベントが2回に
コロナ禍のため、はじめて自宅など各地で遊ぶ形で開かれた有料イベント「Pokémon GO Fest 2020」で、初日の一部の時間帯に技術的な問題が起きました。
運営の対応: 謝罪して、8月16日にチケット購入者向けの補填イベントを開きました。ところが、その補填イベントでもオーストラリア・ニュージーランド・アジア太平洋の一部で不具合が起き、8月23日に、その地域のチケット購入者向けに2回目の補填イベントを開いています。
2021年2月: GOツアー:カントー地方で、チケットがなくても有料部分に参加できた
有料イベント「GOツアー:カントー地方」の当日、チケットの確認がうまく働かず、チケットを買っていない人も有料部分(赤・緑バージョンの選択やスペシャルリサーチ)に参加できてしまいました。一方で、チケットを買った人の一部は、選択画面から先に進めない不具合に見舞われました。有料部分のスペシャルリサーチを最後まで進めると、色違いのミュウに出会えるリサーチにつながる作りになっていました。
運営の対応: 未購入の人が受け取ってしまったスペシャルリサーチは削除しないと説明しました。そのうえでお詫びとして、チケットを買った人だけを対象にボーナスを用意しました(ミュウのアメ100個などがもらえるタイムチャレンジと、リモートレイドパス3枚の無料ボックス。2021年3月5日〜4月5日)。
2021年7月: 不正ツールを使っていない人が誤ってBANされる
不正を自動で見つける仕組みが誤って反応し、多くのプレイヤーが「非公認ツールの使用」を理由に、7日間の利用停止などの処分を受けました。異議を申し立てても、はじめは認められませんでした。
運営の対応: 誤りを認めて謝罪し、誤って処分された人の違反記録は、問い合わせがなくても自動で取り消すと発表しました。
出典: [14]
2021年8月: ポケストップ・ジムに届く距離を縮めて、撤回
コロナ禍の特例で 80m に広げていた、ポケストップやジムに触れられる距離を、2021年8月に一部の国で 40m に戻しました。これに対し、署名運動や「#HearUsNiantic」というハッシュタグでの抗議が広がりました。
運営の対応: プレイヤーの意見を聞くチームを作り、8月末に全世界で 80m を正式な仕様にすると発表しました。9月の報告では、変更の伝え方がよくなかったことを認め、開発の状況をもっと発信していくと約束しています。
2023年4月: リモートレイドパスの値上げと1日5回までの制限
リモートレイドパスを1枚 100 → 195 ポケコイン、3枚セットを 300 → 525 ポケコインに値上げし、リモートで参加できるレイドを1日5回までにしました。近くでレイドが集まりにくい地方のプレイヤーを中心に反発が起き、再び「#HearUsNiantic」の運動が広がりました。
運営の対応: 「リモートレイドが想定以上にゲームの中心になってしまった」と説明し、現地でレイドに参加したときの報酬を増やすなどの調整をしました。値上げと回数制限そのものは撤回していません。
2023年6月: ユクシー・エムリット・アグノムのリモートレイドで色違いが出ない
6月1日から6日にかけて、ユクシー・エムリット・アグノムの伝説レイドにリモートで参加すると、色違いがまったく出ない不具合がありました。
運営の対応: 期間中に使ったリモートレイドパスをすべて返し、お詫びとしてさらに1枚を配りました。6月10〜11日には、リモートレイドの上限を1日15回に増やした補填イベントを開いています。
2024年4月: アバターの全面刷新
アバターの見た目と着せ替えの仕組みを全面的に作り直したところ、見た目への不満や表示の不具合の報告が相次ぎ、購入した衣装の見え方が変わったという声も出ました。
運営の対応: 2024年6月ごろに体型などを調整しましたが、8月には、以前のアバターには戻さない方針を示しています。
出典: [21]
2024年6月: メガレックウザのエピックレイドで、予告どおりにレイドが始まらない
6月29日のメガレックウザのエピックレイドで、当日6時にジムに出ると告知されていたレイドのタマゴが9時過ぎまで出てこないなどの不具合が起き、多くのプレイヤーが混乱しました。
運営の対応: 公式サイトで「大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます」と謝罪し、8月3日に全員を対象とした補填のレイドイベントを開きました。補填イベントでは、エピックレイドではできなかったリモートでの参加もできる形になりました。
2024年7〜8月: GO Fest 2024 の不具合と、終わったイベントのチケットの誤販売
GO Fest 2024:グローバルの初日、リモートレイドで捕まえたウルトラビーストなどに、本来付くはずのスペシャル背景が付きませんでした。また8月には、すでに終わった GO Fest 2024 のチケットが、誤ってショップに並んでしまいました。
運営の対応: 背景の不具合には、初日に参加したリモートレイドの回数分、背景付きのポケモンに確実に出会えるタイムチャレンジを配りました。誤って並んだチケットを買った人には、代わりに11月の「ワイルドエリア:グローバル」のチケットを無料で配っています。
2025年2月: GOツアー:イッシュ地方の前イベントで、レイドがカウントされない
GOツアー:イッシュ地方に向けたイベント「Road to Unova」で、レイドをしてもタイムチャレンジが進まない不具合が起きました。有料版のタイムチャレンジも影響を受けました。
運営の対応: 全員に、タイムチャレンジを「完了済み」にした状態のものを配り直しました(伝説のポケモン11匹と出会える内容)。有料版を買った人には、有料版の完了済みのものも配っています。
出典: [26]
2025年4〜5月: キョダイマックスカビゴンのマックスバトルデイで不具合が続き、補填が2回に
4月19日のマックスバトルデイで、キョダイマックスカビゴンがパワースポットに想定どおり出てこない不具合が起きました。その補填として5月4日に同じ内容のイベントがもう一度開かれましたが、今度は4月のイベントチケットを買った人向けのボーナス(マックス粒子を集められる上限が増えるなど)が付かない不具合が起き、「補填になっていない」という声が上がりました。
運営の対応:
- 4月19日当日: 不具合が直ったあと、イベントを19時まで2時間延長しました(有料のボーナスは延長されなかったと報じられています)。
- 1回目の補填(5月4日): 「ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます」と謝罪し、補填のマックスバトルデイを開きました。
- 2回目の補填(5月24日): 補填イベントの不具合を再び謝罪し、4月のチケットを持っていた人に、マックス粒子5600個・キョダイマックスカビゴン・10万XP がもらえるタイムチャレンジを配りました。一部の人に届かない問題も起きましたが、5月26日までに解消しています。
スコープリー運営の時期(2025年6月〜)
2025年7月: 野生のポケモンが捕まえられない障害
7月25日の朝5時50分ごろから約1時間、野生のポケモンを捕まえられない障害が起きました。レイドやリサーチには影響はありませんでした。
運営の対応: お詫びとして、Web Store でコードを入力するとモンスターボール50個がもらえる配布を行いました(期限は8月1日)。
2025年8月: オリジンレイドデイの色違いが出にくい不具合と、「おこう」の不具合
8月10日のレイドデイで、オリジンフォルムのディアルガ・パルキアの色違いが、正しい確率で出ない不具合がありました。同じ時期に、「おこう」で出てきたポケモンがすぐ逃げたり、マップに表示されなかったりする不具合も起きています。
運営の対応: レイドデイの不具合には、影響を受けた人に、参加したレイドの回数に応じて色違いに確実に出会えるタイムチャレンジを配りました。「おこう」の不具合はアップデートで直し、お詫びとして全員に「おこう」関連のアイテムを配りました。
2025年10月: メガレックウザ レイドデイのサーバー不具合
10月18日のメガレックウザ レイドデイで、開始直後を中心に、レイドを始められない、画面が止まる、レイドパスだけがなくなる、といった不具合が世界中で起きました。
運営の対応: 11月にサーバーの不具合を謝罪し、なくなったレイドパスを返しました(無料のレイドパスはプレミアムバトルパスとして返却)。イベントの再開催はありませんでした。
2026年3月: GO Fest 2026 東京のチケットで、違う日時が購入される
GO Fest 2026 東京(5月29日〜6月1日、東京臨海副都心)のチケット販売が3月13日に始まった直後、選んだものとは違う日時の「公園セッション」のチケットが購入される、または違う日時が表示される不具合が起きました。
運営の対応: 当日のうちに販売を止め、正しい内容をチケットページに反映しました。影響を受けた人には個別にメールで知らせ、日時の変更はサポートで受け付けました。販売は4月17日に、数に限りのある形で再開し、4月30日に売り切れました。再開の日には、公式 X で「多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪し、再発防止に取り組むとしました。
2026年7月: GO Fest 2026 グローバル 2日目にレイドに参加できない
7月12日(2日目)、日本を含む一部の地域で、レイドバトルに参加できない不具合が起きました。
運営の対応: はじめは一部の地域だけを対象に補填する予定でしたが、影響が想定より広かったとして、全世界のプレイヤーを対象に広げました。7月26日に2日目のレイドを再び開催し、無料のレイドパスを増やしたうえで、リモートレイドの回数制限もなくしています。公式のお知らせで「ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます」と謝罪しました。
2026年8月: 世界的にログインできない障害
8月15日の朝7時ごろから、「ネットワークエラー(2)」が出てログインやプレイができない状態が世界中で起きました。
運営の対応: 8時半ごろに調査中であることを知らせ、9時半ごろに修正したと発表しました。原因や補填の発表はありませんでした。
出典: [43]
2026年9月: ワイルドエリア 仙台・東北のチケット販売の進め方
「Pokémon GO ワイルドエリア 仙台・東北」(2026年11月6〜8日)のチケット(4,000円)で、これまでの先着販売ではなく、事前に登録した順に購入案内を送る「事前登録方式」がはじめて使われました(登録期間は9月11日〜15日)。報道によると、1回目の案内(9月16日)が届いたのは、受付開始から約2分以内に登録した人まで、2回目の案内(9月22日)は約3分後までの人にとどまり、案内がなかなか進まないことに不満の声が出ました。宿や交通の予約を決められないという声や、案内メールの件名が「当選のお知らせ」だったため、先着なのか抽選なのか分かりにくいという声もありました。
運営の対応: 9月25日に、9月30日8時から、まだ案内が届いていない登録者全員が、残っている日程のチケットを先着順で買える形にすると発表しました。謝罪や補填の発表はありません。チケットは払い戻しできないと案内されています。
その後: 土曜分は、2回目の案内の購入受付中(9月23〜26日)に売り切れました。9月30日8時の先着販売では、金曜・日曜の分も約5分で売り切れ、全日程が完売しました(販売開始から完売までの時間も参照)。
2026年9月: 「おつきみダンス」イベント初日の不具合
日本・韓国・台湾などアジアの一部地域で開かれた「おつきみダンス」イベントで、初日に不具合が起きました。
運営の対応: 9月24日に公式 X で謝罪し、対象地域のイベント期間を1日延ばして、9月28日23時59分までとしました。
出典: [49]
チケット販売・有料イベントのトラブル
ここからは、チケットの販売や、有料で参加するリアルイベントで起きたトラブルです(上で紹介した GOツアー:カントー、GO Fest 2026 東京、ワイルドエリア仙台などは除きます)。
2017〜2018年: GO Fest シカゴのチケットがすぐ売り切れ、転売が相次ぐ
2017年の GO Fest シカゴのチケット(20ドル)は発売から約15分で売り切れ、転売サイトで高値の出品が相次ぎました。2018年も販売開始と同時に販売サイトで技術的な問題が起き、約30分で売り切れたあと、定価の10倍前後での転売が出回りました。
運営の対応: 販売時の謝罪などは確認できていません。2019年からは、アプリ内で申し込む抽選方式に変わっています。
2018年8月: Safari Zone in YOKOSUKA の参加券が転売される
横須賀で開かれた無料の抽選制イベントで、当選者に参加券(QRコード)が届いた直後から、オークションサイトなどで転売が続きました。8万円を超える出品もあり、「買った券がすでに使われていた」という被害の報告も出ました。
運営の対応: 主催の実行委員会が、転売の禁止を改めて告知し、転売された券は当日使える保証はできないと注意を呼びかけました。
出典: [52]
2022年8月: GO Fest 2022 札幌で、通信が混み合って遊べない
8月6日の GO Fest 札幌で、午前・午後の部ともに携帯回線が混み合い、ゲームにつながりにくい状態になりました。
運営の対応: 謝罪し、8月6日のチケットを持っていた人は、8月14日にどこからでも同じ内容を遊べるようにしました。時間内に終わらなかったスペシャルリサーチも、どこからでも進められるように変えています。
出典: [53]
2023年: GOツアー:ホウエン地方(ラスベガス)と GO Fest ニューヨークで、有料イベント中に遊べない
2月の GOツアー:ホウエン地方(ラスベガス)では、土曜のチケットを持つ人にゲームの不具合が起きました。8月の GO Fest ニューヨークでは、携帯会社 Verizon の通信障害で、土曜の参加者がまともに遊べませんでした。
運営の対応: どちらも謝罪し、街なかで遊べる時間を3時間延ばしました。ラスベガスではチケット購入者にレイドパスの無料ボックスを配り、ニューヨークでは場所を指定したリサーチをどこからでも達成できるようにしています。
2024年2月: GOツアー:シンオウ地方(ロサンゼルス)で入場が大幅に遅れる
会場のローズボウルで入場待ちの列と周りの渋滞がひどく、土曜のイベントの開始が大きく遅れました。
運営の対応: 謝罪し、土曜のチケットを持つ人を対象に、ロサンゼルス周辺で17〜20時に遊べる延長時間を設けました。
2024年11月: ワイルドエリア 福岡で、告知されていたレイドが直前に取りやめ
有料イベント「ワイルドエリア 福岡」で、公式サイトなどでは福岡の会場でもゲンシカイキのレイドがあるとされていましたが、開催の直前に「行われない」と訂正されました。
運営の対応: 訂正の告知のみで、補填は確認できていません。
出典: [58]
2024年12月: 有料タイムチャレンジを誤った価格で販売
「ふかの日」の有料タイムチャレンジが、ショップで本来の140円ではなく280円の価格と誤った説明で売られていました。
運営の対応: 280円で買った人に、300ポケコインやプレミアムバトルパスなどがもらえるタイムチャレンジを配りました。
出典: [59]
2025年3月: ツアーパス デラックスの報酬を誤って告知
GOツアー:イッシュ地方の有料「ツアーパス デラックス」について、報酬にトレーナーのポーズが含まれると誤って告知されていました。
運営の対応: 購入者に、おこう・ルアーモジュール・ほしのかけら・しあわせタマゴがもらえるタイムチャレンジを配りました。
出典: [60]
2025年12月: Web Store のチケットボックスの中身を取り違え
Web Store の「パルデア地方の旅 ハイパーチケットボックス」を買った人に、本来のチケットではなく、12月のコミュニティ・デイのチケットが付与されていました。
運営の対応: 不具合を知らせ、誤って付与したチケットを正しいものに交換しました。
出典: [61]
小さな不具合と補填の一覧
イベントの延長や、アイテム・タイムチャレンジの配布で対応された、比較的小さな不具合をまとめました。上で紹介したものは除いています。
| 時期 | 何が起きたか | 運営の対応 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 2018年2月 | ミニリュウのコミュニティ・デイで、アジア太平洋地域にサーバー障害 | 同地域で3時間延長 | Bleeding Cool[62] |
| 2018年6月 | ヨーギラスのコミュニティ・デイでサーバーエラーが続き、ポケモンを捕まえられない | 17時まで延長 | 攻略大百科[63] |
| 2018年11月 | ヒノアラシのコミュニティ・デイで、アジア太平洋地域に障害 | 同地域で2時間延長 | Nintendo & Pokémon Blog[64] |
| 2019年4月 | タツベイのコミュニティ・デイでサーバー障害 | 20時まで延長(限定わざは21時まで) | 攻略大百科[65] |
| 2019年9月 | エンテイ・スイクンのレイドで色違いが出ない | 9月8日にジムでレイドパスを最大2枚もらえるようにした | 攻略大百科[66] |
| 2020年12月 | ユキカブリのスポットライトアワーで、一部地域に問題 | 2021年1月11日に該当地域で補填イベント | Bleeding Cool[67] |
| 2021年6月 | GOバトルリーグの「ほしのすな」の報酬が不具合で減っていた | 報酬を元に戻し、シーズン終了時の報酬を2倍に | ポケマピ[68] |
| 2022年6月 | カイオーガのレイドアワーでログイン障害 | 6月10日に再開催 | ポケマピ[69] |
| 2022年6月 | モノズのコミュニティ・デイで、日本を含む地域にログイン障害 | 7月16日に補填のコミュニティ・デイ | 攻略大百科[70] |
| 2023年6月 | シャドウミュウツーのレイドで、ふしぎなアメXLのボーナスが付かない | レイド回数に応じてアメXLを配布 | ポケモンGO攻略DB[71] |
| 2023年7月 | ゼニガメの復刻コミュニティ・デイでログイン障害 | 7月23日に全員対象の補填イベント | AppBank[72] |
| 2023年7月 | コミュニティ・デイの交換ボーナスが予定より早く終わる | 同じボーナスを8月2日まで追加 | MoguraVR[73] |
| 2023年9月 | シャドウサンダーのレイドで色違いが出ない | プレミアムバトルパス3枚を配布し、10月6日に再登場 | MoguraVR[74] |
| 2023年12月 | ヒスイダイケンキのレイド・デイでサーバー障害 | ショップで無料のアイテムセットを配布 | MoguraVR[75] |
| 2024年1月 | れいじゅうフォルムのトルネロスのレイドで色違いが出ない | 謝罪し、影響を受けた人への補填を予告 | ポケモンGO攻略DB[76] |
| 2024年2月 | 有料チケット「シンオウへの道:レイド」の追加XPが初日に付かない | 初日の購入者にプレミアムバトルパス・しあわせタマゴを配布 | 攻略大百科[77] |
| 2024年3月 | ゲンシカイオーガのレイド・デイでログイン障害 | 謝罪し、19時まで2時間延長 | ポケモンGO攻略DB[78] |
| 2024年7月 | メガルカリオのレイド・デイで、17時以降チケットのボーナスが付かない | 翌日に延長開催し、チケット購入者には後日アイテムを配布 | ポケマピ[79] |
| 2024年9月 | タイレーツのレイド・デイで、17時以降チケットのボーナスが付かない | プレミアムバトルパス・ほしのかけら・アメXLなどを配布 | ポケモンGO攻略DB[80] |
| 2024年10月 | 一般のアカウントが誤って利用停止に | 謝罪メールと、500ポケコインと引き換えられるコードを送付 | ポケマピ[81] |
| 2024年12月 | ダイマックスワンリキーのマックスバトルで、マックス粒子の表示と消費量が食い違う | マックス粒子800個とワンリキーとの出会いを配布 | 攻略大百科[82] |
| 2024年12月 | 衣装グレイシアのレイドで色違いが出ない | 使ったレイドパスを補填し、衣装グレイシアとの出会いを配布 | ポケモンGO攻略DB[83] |
| 2025年1月 | 伝説のポケモンなどを捕まえたとき、ほしのすなとアメがもらえない | 謝罪し、後日の補填を予告 | ポケモンGO攻略DB[84] |
| 2025年1月 | 有料タイムチャレンジ「はがねの決意」で、報酬のニューラが出ない | ニューラとの出会いを配布 | ポケモンGO攻略DB[85] |
| 2025年2月 | 無料のタイムチャレンジが予定より早く終わる | タイムチャレンジを配り直し | 攻略大百科[86] |
| 2025年2月 | スポットライトアワーで、アジアの一部地域にポケモンが少ししか出ない | 翌日、全世界で同じ内容を再開催 | ポケモンGO攻略DB[87] |
| 2025年3月 | GOツアー:イッシュ地方(グローバル)で、リモートレイドだと背景が付かない | 背景付きの伝説のポケモンとの出会いを、レイド回数分配布 | ポケモンGO攻略DB[88] |
| 2025年3月 | 「マスタリーシリーズ:アーケン」で、色違いの出現率アップが効いていない | 補填のタイムチャレンジを配布 | 攻略大百科[89] |
| 2025年5月 | GOパスのボーナス(おさんぽおこうの時間2倍)が付かない | おこう3個を配布 | ポケモンGO攻略DB[90] |
| 2025年6〜7月 | GOパスの報酬のフリーザーが、捕獲済みと表示されて捕まえられない | フリーザーとの出会いを配布 | ポケモンGO攻略DB[91] |
| 2025年7月 | 9周年イベントの初日に、色違いのコレクレーが出ない | 色違いの出現を1日延長 | ポケモンGO攻略DB[92] |
| 2025年9月 | オリジンフォルムのパルキアのレイドアワーで問題が起きる | 9月10日に全員対象で再開催 | ポケモンGO攻略DB[93] |
| 2025年10月 | GOパス デラックスの報酬に、キラチャームが含まれると誤って記載 | 購入者全員にキラチャームを配布 | ポケモンGO攻略DB[94] |
| 2025年11月 | シャドウルギア・シャドウホウオウのレイドアワーで、アメXLのボーナスが付かない | 謝罪し、後日の対応を予告 | ポケモンGO攻略DB[95] |
| 2026年1月 | 古いポケモンを交換しても、確定のキラポケモンにならない | 謝罪し、交換相手とのキラフレンド状態を付与 | ポケモンGO攻略DB[96] |
| 2026年2月 | ロコンのコミュニティ・デイで、北米以外ではタマゴのふか距離のボーナスが効かない | 全員対象でボーナスを延長し、使ったふかそうちも補填 | ポケモンGO攻略DB[97] |
| 2026年5月 | 「はがねの決意:占拠」の12kmタマゴから、色違いのブロロンが出ない | ブロロンとの出会いを配布 | ポケモンGO攻略DB[98] |
| 2026年5月 | GO Fest 2026 東京の公園会場で、メガミュウツーXに出会えない回があった | 謝罪し、メガミュウツーXとの出会い(メガエナジー付き)を配布 | ポケモンGO攻略DB[99] |
| 2026年6月 | GOパスのデイリータスクが使えない | 影響を受けた人の GOパスのランクを4つ上げた | ポケモンGO攻略DB[100] |
| 2026年7月 | メッソンのコミュニティ・デイで、一部地域に10周年の「ほしのすな4倍」が効かない | ほしのかけら2個・ほしのすな10,000を配布 | ポケモンGO攻略DB[101] |
| 2026年9月 | GO Fest 2026 メガフィナーレ初日、アメリカ大陸でレイドにネットワーク障害 | 2日目に全員へ無料レイドパスを最大2枚配布 | 攻略大百科[102] |
まとめ: トラブルが起きたときにプレイヤーができること
- 公式のお知らせを確認する: 補填は、公式サイトのニュースや公式 X(@PokemonGOAppJP)、サポートの X で発表されます。対象者や受け取り期限が決まっていることが多いので、早めに確認しましょう。
- 不具合に遭ったら記録を残す: レイドパスがなくなった、チケットの日時が違う、といったときは、スクリーンショットを撮っておくと、サポートに問い合わせるときに役立ちます。
- 補填は自動のものと申請が必要なものがある: 全員に自動で配られる場合と、自分でヘルプセンターに問い合わせる必要がある場合があります。
参考資料
- Scopely(買収の発表)
- Savvy Games Group(買収の完了)
- ポケモンGO公式(Scopely Explore)
- TechCrunch
- ITmedia NEWS(2016年8月8日)
- TechCrunch
- Game Developer
- ねとらぼ(2018年10月24日)
- Nintendo & Pokémon Blog
- Pocket Tactics
- ポケモンGO公式(ボーナスのお知らせ)
- ITmedia NEWS(2021年2月22日)
- ITmedia NEWS(2021年3月3日)
- Game Developer
- ポケモンGO公式(タスクフォースの報告)
- ITmedia NEWS(2021年8月29日)
- ポケモンGO公式
- ITmedia NEWS(2023年4月4日)
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この記事は 2026年10月1日時点の情報です。新しいトラブルや運営の対応があれば追記します。