ポケモンGO・ピクミンブルーム・ポケモンスリープを1台のスマホで遊ぶコツ
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ポケモンGO・ピクミンブルーム・ポケモンスリープは、どれも「日常の中で遊ぶ」ゲームです。歩きながら、寝ている間にと、遊ぶ時間が重なるので、1台のスマホで並行して遊ぶ人も多いと思います。管理人も3つとも1台で遊んでいます。この記事では、そのときにいちばん困る「アプリが落ちる」問題と、その解決策をまとめます。
結論: メモリに余裕のあるスマホを選ぶのがいちばんの近道
先に結論を書くと、設定で工夫するより、スペック(特にメモリ)に余裕のあるスマホを使うのがいちばん確実です。管理人の体感では、メモリは 8GB 以上が目安、12GB あればさらに安心です。
管理人は今、ゲーミングスマホの ROG Phone 8 で3つのアプリを遊んでいて、アプリを切り替えても落ちずに遊べています。また、メモリ 8GB の POCO X7 Pro でも快適に遊べています。
メモリが少ないと何が起きるか
以前、メモリの少ない機種で遊んでいたときは、次のようなことが起きていました。
- ポケモンGO とピクミンブルームを両方起動した状態でアプリを切り替えると、切り替えた先のアプリが落ちていて、起動し直しになる。スマホは、メモリが足りなくなると、裏に回したアプリを終了させてメモリを空けようとします。位置情報や地図を使う2つのアプリを同時に動かすと、これが起きやすくなります。
- ポケモンGO が落ちると、Pokémon GO Plus +(プラプラ)との接続が切れてしまう。プラプラでポケモンを捕まえたりポケストップを回したりしながら歩いているときは、これが致命的です。気づかないまま歩き続けて、その間の分を取りこぼしてしまいます。
- ピクミンブルームは、落ちても花植えは続く。ただ、アプリを開くたびに起動し直しになるので、スムーズに遊べず不便です。
3つのアプリの動き方の違い
3つのアプリは、遊ぶ時間帯とアプリの使い方がそれぞれ違います。
- ポケモンGO: 歩きながら画面を操作する時間が長いアプリです。プラプラを使っているときは、裏に回っていても接続を保っておく必要があります。
- ピクミンブルーム: 基本は裏で動かしておき、ときどき開いて苗やお題を確認するアプリです。
- ポケモンスリープ: 夜に睡眠を計測するアプリです。日中も、こまめに開くことで、ポケモンが集めたきのみや食材を回収できます。
このうち、外を歩くときに同時に動かすことになるのが、ポケモンGO とピクミンブルームです。メモリの余裕が効いてくるのは、主にこの組み合わせです。
管理人の1日の遊び方
- 外を歩くとき: ポケモンGO とピクミンブルームを同時に起動しておきます。ポケモンGO はプラプラと一緒に使い、ピクミンブルームは裏で花植えをしながら、ときどき画面を切り替えて確認します。
- 日中・すき間時間: ポケモンスリープをできるだけこまめに起動して、きのみや食材を回収し、スキルを発動させています。
- 夜: ポケモンスリープで睡眠を計測します。
スマホ選びのポイント
- メモリを最優先で見る: 3つを並行して遊ぶなら、8GB 以上が目安です。12GB あればさらに安心です(管理人の体感)。
- 電池の持ち: 位置情報を使う2つのアプリを同時に動かすので、電池は減りやすくなります。電池の容量が大きい機種ほど楽です。
- 設定での工夫は「補助」と考える: 省電力の設定でアプリが止められないようにする、といった工夫はできますが、メモリ自体が足りなければ、アプリが落ちるのは防ぎきれません。
この記事で紹介したもの
- ROG Phone 8(Amazon): 管理人が今メインで使っているゲーミングスマホです。
- POCO X7 Pro(Amazon): メモリ 8GB でも3つのアプリを快適に遊べました。
- Pokémon GO Plus +(Amazon): ポケモンGO を画面を見ずに遊べ、ポケモンスリープの睡眠計測にも使えます。
- モバイルバッテリー(Amazon): 位置情報を使うアプリを2つ動かすと電池が減りやすいので、外で長く遊ぶならあると安心です。
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